セルフエスティーム・ジャパンについてAbout Us
セルフエスティーム・ジャパンの考え方
組織の健康は、ひとりひとりのウェルビーイングから
「関心・志向性」を明晰にし、組織の中で発揮できる実践力を育みます。
セルフエスティーム・ジャパンでは、個人の土台にある「自己受容と自己肯定感」を基軸にしつつ「関心・志向性」を明晰にするアセスメントを通して、一人一人が自分らしい志向性を発揮し、キャリアと人生を豊かに創造していくことを支援しています。
一昔前の、「職歴・能力・技術・知識」などを高めることが重要とされたキャリアが、21世紀に入ってから「モチベーション3.0」という考え方が注目されたことから見られるように、内面から湧き出る「内発的動機」や「やる気!ドライブ」を重視されるべきといった認識へ移り変わり、社員一人一人がいきいきと輝きながら「自分らしい喜びややりがい」を主体的に大切にする時代を経て、自己肯定感をめぐる社会の視点は、時代とともに変化してきました。

1990年代〜2000年代、教育の現場では「生きる力」という理念とともに、 子どもの“ありのままを認める力”として自己肯定感が注目されました。 2010年代には国際比較によって、「日本の子どもは自己肯定感が低い」という現実が可視化され、社会全体に大きな課題意識が広がります。その後の調査では改善の兆しも見え、「自分に満足している」と答える若者は年々増えてきました。 しかし同時に、自己肯定感は単なるゴールではなく、人がよりよく生きるための土台の一部として再定義されつつあります。
そのような時代の中で、大切なのは、“自己肯定感”を自然に育む「関心・志向性」を知り、実践、貢献をし続けることではないでしょうか。そのようなプロセスでこそ人は新しい可能性を拓いていくと考えています。
セルフエスティーム・ジャパンでは、自分らしい深い本質的な願いである「関心・志向性」を明晰にしながら、それを発揮するための「在り方」を育み、組織にも貢献できる形で重なりを見つて自分の役割を仕事の中で自ら創造していくことを大切に考え、以下の二つをポイントとしています。個人の喜びと組織の目的が響き合い、重なりを見いだしたときにこそ、個人の成長と組織の成長が同時に実現するからです。
- 自分の中に潜在している複数で多様な「関心・志向性」を基軸に「在り方」を育み、実践と成長を重ねること
- 個人主義的な自己完結ではなく、組織や経営者の理念や文化を尊びながら、組織の目的と重ね合わせ、共に未来を創っていくこと
その両方を大切に磨き、進化させていくプロセスを応援しています。 それこそが、私たちが目指す「個人と組織の相互成長」の姿です。
サービスService
セルフエスティーム・ジャパンでは、ひとりひとりが喜び溢れるキャリアと人生を具現化していくことを目的にした、大学や企業様への自己理解アセスメント:ワークグラム®の導入サポート、ワークグラムを応用活用したキャリア支援(研修、キャリア面談、個人セッション等)を行っています。
喜び・関心軸を取り入れた
チームビルディング・適材適所の活性化
企業様向け
ワークグラム®導入サポート
<サポート内容>
- キャリア現場のサポート
- キャリア面談・採用現場のサポート
- 100人100通りの働き方改革サポート
喜び・関心軸の自己理解から
セルフマネジメントやチームの活性化に繋げる
企業/スクール等教育機関向け
研修・セミナー・個人面談の実施
<主なテーマ>
- セルフマネジメントのコアをデザインする
- 喜び・関心に沿ったチームの作り方
- 自分を知る自己分析[就職・転職]
自己理解・他者理解に有効な
アセスメントツールの研究・開発
ベースにある考え方
自己受容・肯定感
Self-esteem
ありのままの自分を肯定し、繋がる力と前に進む力を育む
+
「関心・志向性」をはじめ
在り方・能力等の明晰化
自分を明晰に知り、関心や在り方を把握し成長させ 自分らしい現実を拓いていく